脱毛

こんな時は脱毛できない

脱毛サロンでは体調を崩していたり、肌トラブルがあったりするとお手入れが出来ない可能性があります。キャンセルしてもキャンセル料などの追加費用は必要ないのでその点は心配不要です。

 

日焼けは炎症を起こしているのと同じ状態なのだとか。かなり日焼けしていれば当然無理ですが、普段の生活でもなる程度の軽い日焼けでもお手入れを断られることがあります。脱毛期間中は特にUVケアに力を入れるようにしましょう。具体的にどうすればよいかサロンのスタッフに聞いてみるのも良いと思います。

 

また、原理上毛が表面に出ていない埋もれ毛を処理することは不可能です。

 

薬やアルコールを摂取した直後はお手入れを行うことが出来ません。アルコールは体温が上昇し、肌に負担がかかりやすくなるので前後12時間は飲酒を控えましょう。予防接種を行った直後も脱毛できないので予め確認しておくことをお勧めします。

 

傷のある部分も施術を行うことが出来ません。古傷があるところも脱毛できませんが、その部分を避ける形で脱毛コースを続けることは出来るようです。ほくろがあるところも同様にケアできない可能性があります。

 

アトピーを持っている場合は主治医の了解を得た上で肌の状態が安定していればお手入れすることが可能となります。肌の感想がひどい場合にも施術できないことがあるのでUVケアと合わせてスキンケアにも力を入れるようにしましょう。

 

光脱毛は脱毛方式の中では肌への負担が少ないとして知られていますが、肌が極端に弱かったり光過敏症の場合には脱毛できないこともあります。

 

脱毛サロンでの脱毛は持病がある場合にお手入れを断られるケースがあります。

 

タトゥー部分から5cm以内の範囲は脱毛することが出来ません。タトゥーがある場合には注意しましょう。

 

エピレもミュゼも女性専用サロンなので男性は入店することも出来ません。女性のみの空間となっているので安心して施術を受けることができます。

 

女性ならでは理由から脱毛できないケースもあります。例えば生理中はデリケートゾーンの脱毛はできないので気を付けておきましょう。VIO周り以外の部位であれば問題なくお手入れすることができます。

 

また、妊娠・出産によって脱毛できなくなることもあります。ホルモンバランスなどの影響から授乳が終了するまで中断することになる可能性があることは覚えておくと良いかもしれません。

 

未成年の方でも脱毛すること自体は可能ですが、コースを契約するためには保護者の同意書が必要となります。保護者の同意が得られない場合にはコースを購入することができないのでご了承下さい。

 

自分が脱毛施術を受けることが出来るのか不安なら無料カウンセリングの際に聞いてみると良いでしょう。カウンセリングを受けてコースに申し込まなかった場合には料金は発生しないので気軽に受けてみても大丈夫ですよ。施術の前にも毎回肌のチェックを行うので安心です。